世界初のダイビングツアー

3月14日〜21日、1週間

モルディブへ駒澤大学の卒業ツアーとして、引率で一緒に行ってきました。

2年前、先輩たちが「ガーフ環礁・赤道越えルート」という前代未聞の海へ飛び立っていった、あの景色を見ていたメンバーが、

今度は「モルディブで、しかも学生だけでチャーターしてやる!」という想いを実現させました。

単独の学生サークルで、モルディブクルーズを25名MAXでチャーター。

そんなことができるサークルが、他にあるのでしょうか。

間違いなく、世界初だと思います。

これまでダイビングをたくさんの後輩へ引き継いでくれた卒業生のみなさんに、

海の神様がプレゼントをしてくれたような気がしました。

気になる海の写真は…

各スタッフのSNSや、直接聞いてください(笑)

初日は母船が故障し、ドーニで港から近くのポイントへ。

「モルディブワンダー」というポイントで、数年前から潜っていた場所ですが、今は「NERU」と呼ばれています。

チェックダイブにもかかわらず、

ブルシャーク、ギタ―シャーク、グレートハンマーなど、その他サメまみれ。

さらに、オトメオグロエイの数百の群れ。

これが“チェックダイブ”です。

そんな海が、世界にはあるのかと驚かされました。

水深40mに達することもあり、流れも入ります。

大学生だからといって簡単な環境ではありません。

しかし、ブルー&スノーの学生たちは日々トレーニングを積み、

4年間で200本近く潜っています。

全員が自分自身をしっかり管理できているからこそ、全力で楽しむことができました。

翌日、母船は復旧。

…と思ったら今度はドーニが故障。

再びNERUへ潜ることに。

この頃には、少し余裕も出てきましたね。

その後は予定通り環礁を移動。

現地クルーズスタッフの方の迅速な対応のお陰です、ありがとうございました。

ジンベエザメとスノーケリング、さらにダイビングでもジンベエザメ。

沈船ポイントで集合写真を撮ろうとしたその瞬間、マンタが登場。

25名の目の前で、ずっとホバリング。

そんなこと、あるのでしょうか…。

もちろん集合写真は撮れず(笑)

夜はナイトマンタ。

もうお腹いっぱいです。

翌日、昼のマンタも狙いにいくと、

過去最多となる17枚のマンタ。

毎ダイブが、まさに奇跡の連続でした。

今回の駒澤大学のモルディブクルーズの大当たりを見て、

他大学からもすでに予約が入っています。

海に真剣に向き合い、陸ではみんなで楽しむ。

すべてがつながっていて、日々を一生懸命、当たり前のように頑張れるサークルになってほしいと思います。

モルディブだから、海外だから特別なのではなく、

伊豆には伊豆の良さがあり、楽しみ方は人それぞれです。

普段から潜り慣れているからこそ、このようなダイビングができた。

言葉にしなくても通じ合えるメンバーでした。

4年間頑張ってきたのはみんな同じ。

その中で、最後に海の神様に微笑んでもらえるかどうかは、

「真剣に楽しむこと」が大切なんだと感じました。

モルディブだから楽しむのではなく、

「ダイビングを楽しむ」。

ブルー&スノーでダイビングをしているサークルには、

ぜひそういう在り方を大切にしてほしいです。

 

大学生向けのメッセージになってしまいましたが、

今年もブルー&スノーの海外ツアーは目白押しです。

夏☀️

タヒチランギロア

秋🍂

フィリピン🇵🇭ブスアンガ

その他沢山の国内ツアー、日帰りツアーございますので、是非お問合せください。

まだ見ぬ世界の海を求めて、ブルー&スノースタッフ全力で追い求めます。

最後に、、、

全12大学の卒業生の皆さん

卒業は終わりではないです、これから新たなスタートラインに立つみなさんと潜れることを楽しみにしております。

4年間、サークル盛り上げ本当にありがとうございました。

卒業おめでとうございます。

ブルー&スノーダイビングスクール

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