夏になると、青い海が恋しくなりませんか?長期休暇を利用した海水浴やマリンスポーツを計画している人も多いのではないでしょうか。最も人気のあるマリンスポーツのひとつとして、ダイビングがあります。オープン・ウォーター・ライセンスは、ダイビングに関する基礎的な知識や技能を習得すると取得できる資格です。日本でも資格取得のための講習が行われていますが、一体どれくらいの期間で取れるものなのでしょうか?オープン・ウォーター・ライセンス取得にかかる時間について、どのようなイメージがあるのかアンケートを取ってみました。

 

2

 

いちばん多かった答えは1週間!その訳は!?

 

アンケートの結果、最も多かったのは「1週間」という答えでした。

・そんなに手軽に取れるイメージはない。命にもかかわることなのでしっかりやっているイメージ。(30代/男性/パートアルバイト)
・3日としているスクールが多いけど、予習や幅広い年齢層を考えたら、全過程で1週間は必要だと思う。(40代/女性/パートアルバイト)
・トラブルへの対処法など体で覚えなきゃいけなさそうな知識もあるから。(20代/女性/専業主婦)

2,3日で取れるほど簡単ではない、と認識されているようです。「命を守るために念入りに講習をしていそうだから」「覚えることが多そうだから」など理由は様々ですが、この結果からは「ダイビングは難しそう」と思っている人が多いことがわかります。スポーツは知識だけでは対応しきれない、と実感したことのある人は案外たくさんいるのではないでしょうか。ダイビングもスポーツのひとつであることを考えると、体が慣れるまで時間がかかりそう・・と考えるのも納得できますよね。

 

2・3日で取れる、または2週間かかるという意見も・・

 

2番目に多かった答えは「3日」でした。また、3日より短く答えた人、逆に1週間より長くかかると答えた人もいました。

・旅行中にリゾート先で取得する人がいるのを考えると、最長でも3日位かと思ったから。(30代/女性/専業主婦)
・知識を教えたり、道具の使い方を教えたり、実践したりで、3日くらいはかかるのではないかと思った。あまり長期間だと、長い休暇をとれる人しかライセンス取得は難しいのではないだろうか。(50代/女性/専業主婦)
・気軽に体験のようなかたちで、1日で取れるのではないでしょうか?(50代/女性/専業主婦)
・週末に取りきれるイメージがあるから。2日以上かかるとなるとちょっと難しそう。(30代/女性/パートアルバイト)
・簡単に取れる資格ではないと思うので、2週間はかかるのではないかという予想です。(30代/男性/会社役員)

3日以下を選んだ理由として多く挙げられたのが「あまり長くかかるのはちょっと・・」という意見でした。ライセンス取得は難しそうと考える人がいる一方で、旅行におけるひとつのイベントと捉えている人も結構いるようです。この結果からは、娯楽や観光としてダイビングが定着していることが読み取れます。難しそうだから2週間かかるのではという意見もあり、ダイビングに対する認識は人によって随分異なっていることがわかります。

 

実際はどれくらいで取得できるの!?

 

人によってだいぶ考え方が違っているオープン・ウォーター・ダイバーですが、実際はどれくらいの時間がかかるのでしょうか?講習を主催しているところによりますが3日としていることが多いようです。しかし、ライセンス取得を目指す人の体力次第ではさらに長くかかることもあるので、自分の体力と相談して余裕のある計画を立ててみてはいかがでしょうか。
オープン・ウォーター・ライセンスを取ると、監督者なしでダイビングを楽しめるようになります。難しそうと考える人も多いようですが、実はこの資格は10歳から取ることができます。夏休みに家族旅行を計画している人は、ぜひ親子でトライしてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年06月16日〜2015年06月30日
■有効回答数:100サンプル